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バルーン一色アート 絵や写真、スタンプラリーも 佐賀

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 熱気球をモチーフにした絵画や写真など約40点を集めた「バルーンとアート展」が、佐賀市松原の佐賀バルーンミュージアムで開かれている。3月28日まで。

 会場で目を引くのは、同市出身の画家ミヤザキケンスケさんが描いた縦約1・8メートル、横約3・6メートルのアクリル画3点。それぞれ熱気球と祭り、鯨、相撲を合わせた色鮮やかな作品だ。バルーンフェスタ公式カメラマンの久我秀樹さんの写真や、梶山工芸(有田町)の絵皿や陶板も展示している。

 同市観光振興課バルーン係の野田大介さん(43)は「昨秋はフェスタが中止になり残念だった。作品から元気を受け取ってほしい」と話している。

 観覧料は大人500円、小中高生200円、未就学児無料。期間中は3月22日のみ休館。また、同ミュージアムを含む市中心部8施設を巡るスタンプラリー(3月21日まで)も実施中で、全て訪れると、オリジナルのクリアファイルなどがもらえる。問い合わせは同ミュージアム(0952・40・7114)へ。

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1862417 0 ニュース 2021/02/24 05:00:00 2021/02/24 05:00:00 2021/02/24 05:00:00

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