読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

宇宙技術で課題解決 地方創生へ県とJAXA協定

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 宇宙技術を利活用して地域課題を解決しようと、県と宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は、連携協定を締結した。人工衛星のデータを被災状況の分析や農林水産業の省力化に活用するほか、宇宙教育の推進、人材育成の三つのテーマで取り組む。

 両者はこれまで、県立宇宙科学館(武雄市)でJAXAの山川宏理事長の講演会を開催したり、県産ミカンを国際宇宙ステーションに送り届けたりするなど、連携を深めてきた。

 締結式は3月22日に東京都内で行われ、山口知事と山川理事長が出席。協定書に署名した山口知事は「協定締結はゴールではなくキックオフ。お互いの強みを生かして、宇宙技術による地方創生を進めたい」とコメントした。

 協定に基づき、県は今月から職員1人をJAXAに派遣し、宇宙ビジネスと関連した地方創生の進め方を検討するという。

無断転載・複製を禁じます
1959212 0 ニュース 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00 2021/04/04 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)