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新幹線全線フル規格訴え 県関係自民国会議員ら

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 九州新幹線長崎(西九州)ルートの全線フル規格による整備の機運を高めようと、県関係の自民党国会議員らは18日、県内各地で遊説を行った。参加した整備新幹線与党プロジェクトチーム委員の今村雅弘衆院議員(比例九州)は「地方を活性化させる武器だ」と必要性を訴えた。

 県内市町の議員有志でつくる「県フル規格促進議員の会」(会長=平原嘉徳・佐賀市議)が企画。同ルートを巡っては、新鳥栖―武雄温泉間について、県は多額の財政負担などを理由にフル規格整備に難色を示している。

 遊説は佐賀、武雄、嬉野市などの計8か所で実施。今村議員のほか、岩田和親、古川康両衆院議員(いずれも比例九州)、山下雄平参院議員(佐賀選挙区)が街頭で演説した。

 佐賀市の大型商業施設近くでは、今村、岩田両議員がマイクを握った。今村議員は、整備に伴う国への要望事項として、在来線の維持充実や財政負担の軽減、地域振興を挙げ、「反対だけでは進まない。マイナスを克服し、プラスに変えるのが政治の役割だ」と力を込めた。岩田議員も「佐賀の負担を抑え、利便性を最大限確保できるよう取り組む」と強調した。

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1994056 0 ニュース 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00

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