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県東部に「警戒強化を」 コロナ 県、久留米の増加受け

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 県は26日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、福岡県久留米市で感染者が増えているとして、特に鳥栖市など佐賀県東部の住民に対し、警戒を強めるよう呼びかけた。また、県外との往来について地域を限定せずに自粛を求めるとした。

 久留米市と県東部は人の行き来が多く、最近は鳥栖市でも感染者が増えている。山口知事は「福岡県側の状況を注視する必要がある。東部の皆さんは県境を意識してほしい」と話した。

 一方、県は感染者の急増に対応するため、専用病床を新たに27床確保し、計363床で受け入れが可能になったと発表した。また、療養用ホテルの滞在に関して、医師の判断で期間を短縮し、自宅に戻ることができる「自宅管理療養」の仕組みを導入するとした。

 県の担当者は「食料などの支援キットを提供し、自宅に戻ってからも、看護師が電話で継続的に健康観察を行う」と説明している。

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2012876 0 ニュース 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00

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