読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

改憲・護憲両派が訴え 憲法記念日 講演会や街頭活動

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 「憲法記念日」の3日、県内でも改憲を主張する団体は講演会を開き、護憲を訴える団体のメンバーは街頭活動を行った。

 佐賀青年会議所や日本会議佐賀などで構成する「美しい日本の憲法をつくる県民の会」は、佐賀市文化会館で改憲について考える講演会を開催し、約100人が参加した。

 防衛問題研究家の桜林美佐氏が講師で登壇。桜林氏は、東日本大震災後に自衛隊を含む国家公務員の給与が減額されたことに触れ、「憲法に自衛隊を明記して処遇を改善する必要がある」と強調した。

 一方、県内の市民団体や労働組合など計12団体でつくる「くらしを守る共同行動県実行委員会」は、佐賀市駅前中央の広場付近で「9条壊すな!」などと書いた紙を掲げて、通行人らに護憲をアピールした。

 約30人が参加。同委員会の副代表で共産党の武藤明美県議がマイクを手に、「新型コロナウイルス禍だからこそ安心して暮らせる社会のために憲法をまもろう」と呼びかけた。

無断転載・複製を禁じます
2028385 0 ニュース 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00 2021/05/04 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)