読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

杵藤地区25世帯、算定ミスで影響 肉用牛売却事業所得

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 杵藤地区広域市町村圏組合・杵藤電子計算センター(武雄市)は11日、昨年11月まで使用していた基幹系システムでプログラムの誤りがあり、肉用牛の売却による事業所得の算定ミスがあったと発表した。管轄内の6市町で25世帯に影響が出ていた。

 発表によると、誤りによって肉用牛の売却所得が事業所得に算入されず、申告者の所得が本来の額よりも少なくなった。これに伴い、70~74歳の人の医療費の自己負担割合が低くなったり、児童手当の支給額が高くなったりするケースが出ていた。影響額は合計で164万8565円。

 このシステムの業者から1月に誤りの報告を受け、過去5年分を調査した。同センターは、影響世帯への対応は業者や構成市町と協議して決める方針。

 システムは現在、別の業者のものが採用されている。

無断転載・複製を禁じます
2044562 0 ニュース 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)