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逆転勝利、4位浮上 名古屋に3―1

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 サッカー・J1リーグ戦で、サガン鳥栖は17日夜、ホームの駅前不動産スタジアム(鳥栖市)で名古屋グランパスと対戦し、3―1で逆転勝利を飾った。リーグ戦5試合ぶりの勝ち星で順位を6位から4位に上げ、サポーターからは喜びの声が上がった。

名古屋グランパスに逆転勝利し、サポーターに応えるサガン鳥栖の選手たち
名古屋グランパスに逆転勝利し、サポーターに応えるサガン鳥栖の選手たち

 サガンは前半にオウンゴールで先制を許したが、後半立ち上がりの48分、MF中野嘉大選手のシュートが相手DFに当たり、コースが変わってゴール。その3分後、FW酒井宣福選手のボレーシュートで勝ち越し、80分にMF小屋松知哉選手が追加点を決めた。GK朴一圭選手の好セーブも光った。

 ホームでのリーグ戦は5月22日以来で、スタジアムには8476人が入場。リーグ戦3試合の指揮資格停止となった金明輝監督に代わって片渕浩一郎ヘッドコーチが指揮を執ったが、今季の通算成績を10勝7分け4敗とし、勝ち点を37に伸ばした。

 観戦した佐賀市の男性会社員(41)は「勝って良かった。この勢いをキープして突き進んでほしい」と話していた。

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2218517 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 名古屋グランパスに逆転勝利し、サポーターに応えるサガン鳥栖の選手たち(17日、駅前不動産スタジアムで)=中嶋基樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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