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伊万里でワクチン廃棄

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 伊万里市は、市内の医療機関が、新型コロナウイルスのワクチンを適正に温度管理できなかったとして、18日に126回分を廃棄したと発表した。冷蔵庫の故障が原因としている。市が臨時で追加分を配送し、接種に影響は出なかった。ワクチンは米ファイザー製で、2~8度での保管が必要だが、この医療機関では同日夕、冷蔵庫の温度が14度になっていたという。

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2222518 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00

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