書作家ら355人の力作 県立美術館で協会展

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書作家らの力作が並ぶ会場
書作家らの力作が並ぶ会場

 「第46回県書作家協会展」が佐賀市の県立美術館で開かれ、県内の書作家や書道愛好家ら355人の作品が展示されている。3日まで。

 展示会は書技術の向上と、新進作家の発掘が目的。新型コロナウイルスの影響で中止が続き、3年ぶりに開かれた。漢字やかななど6部門があり、協会の正、準会員のほか、一般公募で選ばれた作品が展示されている。

 準会員の51作品のうち3作品が準会員賞を受賞し、正会員に認定される。同賞を受賞した藤木香江さん(鳥栖市)の作品「松風」は、10首の和歌をかなで書いたもので、線の太さのバランス、墨の濃淡の美しさが見どころという。

 協会の瀬戸口洋・事務局長は「3年分の思いがこもった力作を見に来てほしい」としている。

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3134344 0 ニュース 2022/07/03 05:00:00 2022/07/03 05:00:00 2022/07/03 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220702-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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