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    「権現堂桜堤」でスイセンが見頃

    • 見頃を迎えた権現堂桜堤のスイセン(幸手市で)
      見頃を迎えた権現堂桜堤のスイセン(幸手市で)

     幸手市の県営権現堂公園の「権現堂桜堤」で冬を彩るスイセンが見頃を迎えた。園内は、白と黄色が鮮やかな花々を観賞する人たちでにぎわっている。

     管理を行っているNPO法人「幸手権現堂桜堤保存会」によると、全長約1キロの堤にはニホンスイセンを中心に約100万本が植えられている。

     今年は例年より2週間ほど早く咲き始め、日当たりの良い斜面はすでに満開。最近は気温が低く開花が進まないため、見頃は2月中旬まで続きそうだという。

    2019年01月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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