鴻巣市が災害協定、小山市と物資提供など

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握手する鴻巣市の原口市長(右)と小山市の大久保市長(21日、鴻巣市役所で)
握手する鴻巣市の原口市長(右)と小山市の大久保市長(21日、鴻巣市役所で)

 鴻巣市と栃木県小山市は21日、災害時に飲料水や食料などの物資提供や職員の派遣、避難者の一時受け入れなどを行うことを定めた「災害時における相互応援に関する協定」を締結した。

 鴻巣市は2007年に県内全市町村で災害時に相互応援をする協定を締結しているほか、福島県金山町や静岡県三島市、長野県岡谷市とも独自に協定を結び、災害時のリスク分散に努めてきた。県外自治体との災害応援協定は今回が四つ目となる。

 この日鴻巣市役所で行われた締結式には、原口和久・鴻巣市長と、大久保寿夫・小山市長らが出席。原口市長は「行政の責務は住民の安全・安心を守ることで、他の自治体との相互応援は大切」とあいさつ。大久保市長は「災害はいつ起こるか分からない。非常時に備えた素晴らしい体制が構築された」と話した。

 両市はいずれも自然環境の保全を通してまちの活性化を目指す「コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム」に加盟していることがきっかけで、今回の協定につながった。

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63329 0 ニュース 2019/01/22 05:00:00 2019/01/23 11:08:32 2019/01/23 11:08:32 握手する鴻巣市の原口市長(右)と小山市の大久保市長(21日、鴻巣市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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