久喜で小学ロボコン…2月3日

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迷路抜ける早さ競う

 久喜市教育委員会は2月3日、小学4~6年生を対象にしたプログラミングコンテストを同市吉羽の市立太田小学校で開く。市立全23小学校で行われているプログラミング教育の一環で、車輪付きロボットが迷路を通り抜けるプログラムを新たに作り、早さや正確さを競う。

 2020年度から小学校でプログラミング教育が必修になるのに先立ち、市内では18年度から全ての市立小でプログラミング学習を行っており、コンテストでも授業で用いたロボット教材を使う。

 競技は、縦約3・6メートル、横約1・8メートルの中心部をゴールとする迷路でロボット2台が対戦し、スタート地点から中心に到達する早さで勝敗を決める。2台とも到達できない場合は中心に近い方が勝ちとなる。

 市立小12校から23チームと個人で2人が参加する予定で、予選リーグなどで勝ち抜いた上位3者で総当たり方式の決勝を行い、1~3位を決定する。

 会場では、プログラミング教育の教材や高校生のプログラミング作品も展示しており、コンテストは一般参観もできる。問い合わせは市教委指導課指導係(0480・22・5555、内線345)へ。

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407216 0 ニュース 2019/01/30 05:00:00 2019/01/31 10:40:15 2019/01/31 10:40:15

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