教員向け五輪セミナー 大宮

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子どもたちへのスポーツ指導などについて語る加藤選手(左)と裕之さん(30日、さいたま市大宮区で)
子どもたちへのスポーツ指導などについて語る加藤選手(左)と裕之さん(30日、さいたま市大宮区で)

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、大会の魅力を教育現場で広めてもらおうと、県は30日、さいたま市大宮区のソニックシティビルで教員向けのセミナーを開催した。草加市育ちでリオデジャネイロ五輪の体操男子団体総合金メダリストの加藤凌平選手(25)らがトークショーを行った。

 県内の高校や特別支援学校の教員ら約120人が参加。加藤選手と、父でコナミスポーツ体操競技部監督の裕之さん(54)が「東京2020大会に向けて子供たちに伝えたいこと」をテーマに、過去の大会や、練習の経験を交えて、競技指導や五輪への思いなどについて語った。

 加藤選手は、東京五輪について「まずは代表に選ばれることが目標。2020年に新しい伝説を残せれば」と話した。裕之さんはスポーツ指導について「なんでも教えるのではなく、自分で考えさせることも大事」とアドバイスした。

 県教育政策課の平野雄三副課長は「参加した教員には、それぞれの学校で生徒に五輪のすばらしさを広めてほしい」と話した。

414875 0 ニュース 2019/01/31 05:00:00 2019/01/31 10:40:32 2019/01/31 10:40:32 子どもたちへのスポーツ指導について語る加藤選手(左)と裕之さん(30日午後3時3分、さいたま市大宮区で)=杉木雄斗撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190130-OYTNI50095-T.jpg?type=thumbnail

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