八潮ブランド3品認定 花桃サイダー、LED、畳の床材

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

認定を受けた製品を手にした各企業の代表者と記念撮影する大山市長(左から2人目)(八潮市役所で)
認定を受けた製品を手にした各企業の代表者と記念撮影する大山市長(左から2人目)(八潮市役所で)

 八潮市は、市内の事業者がつくった優れた製品を選ぶ2018年度の「八潮ブランド」として、サイダーやLED照明、畳を使った床材の3製品を認定した。認定期間は3月1日から3年間で、市が「八潮の資産」として魅力を市内外に情報発信し、市の知名度アップや地域活性化を図る。

 大久保屋がつくった「やしお花桃サイダー」は、八潮市の花である花桃のエキスを使った桃味の炭酸飲料だ。ウイスキーとの相性も良く、ハイボールとしても楽しめるように仕上げた。

 ワイ・エス・エムが生産する「NIGHT BOOK」は、本型のLED照明。本体にスイッチはなく、本のように引き出すだけで光が広がるという。

 大山畳店の「リフォーム畳」は、畳を用いているため衝撃緩和力に優れ、転倒した時にけがを防ぐようにした。車いすも通ることができ、水ぶきの掃除もできるなど機能性を高めた。

 16年度に始まった八潮ブランドはこれまで、「おもしろ消しゴム」や「アイラッシュカーラー」など6品目を認定しており、今回で計9品目となる。大山忍市長は「八潮市の技術力を発信する各社の開発力に敬意を表する。様々な面でサポートしていきたい」と話している。

437106 0 ニュース 2019/02/09 05:00:00 2019/02/09 05:00:00 2019/02/09 05:00:00 認定を受けた製品を手にした企業代表者が大山市長(左から2人目)と記念撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190208-OYTNI50076-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ