埼玉弁護士会長に就任の吉沢氏 抱負

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

記者会見する吉沢会長(5日、さいたま市浦和区で)
記者会見する吉沢会長(5日、さいたま市浦和区で)

 埼玉弁護士会会長に就任した吉沢俊一弁護士(61)が5日、埼玉弁護士会館(さいたま市浦和区)で記者会見を開き、「行政からの相談に応じて弁護士を紹介・派遣できる仕組みをつくりたい」などと抱負を述べた。就任は1日付で、任期は1年間。

 吉沢氏は、2017年に上尾市のごみ処理施設の業務を巡る入札妨害・贈収賄事件で、市の第三者調査委員会の委員長を務めた。その際、「(市の不正などについて)弁護士に相談したくても、どうすればいいのか分からない」などという声を聞いたという。愛知県弁護士会には自治体を支援する行政連携センターがあるとして「どういう形がいいのか、会員の意見を集約したい」とした。

 吉沢氏は白岡町(現・白岡市)出身。1990年に埼玉弁護士会に登録し、前橋市で2003年に市民が巻き添えになったスナック乱射事件など、暴力団が絡む事件の被害者の救済などに取り組んできた。

無断転載禁止
524013 0 ニュース 2019/04/06 05:00:00 2019/04/06 05:00:00 2019/04/06 05:00:00 弁護士会会長に就任した吉沢俊一弁護士(さいたま市浦和区で)=スタッブシンシア撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190405-OYTNI50036-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ