「関取 時間かけても」 大嶽部屋に大鵬孫入門

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入門が決まり、記者会見で抱負を述べる納谷幸成さん(16日、さいたま市西区の埼玉栄高で)
入門が決まり、記者会見で抱負を述べる納谷幸成さん(16日、さいたま市西区の埼玉栄高で)

 元横綱・大鵬の孫で埼玉栄高校3年の納谷幸成さん(18)が11月に大相撲の大嶽部屋に入門することが決まり、さいたま市西区の同高で16日、記者会見を開いた。幸成さんは「一生懸命努力して、時間をかけて関取を目指して頑張りたい」と抱負を語った。

 現在幕下の兄・納谷さん(19)(本名・幸之介)は昨年、一足先に同部屋に入門していた。幸成さんはこの日、大嶽親方と同高の山田道紀監督と一緒に記者会見した。

 山田監督は「この学年で一番努力した選手」と評価。練習で他の部員よりも多く四股を踏み、毎日2~3キロのランニングも欠かさなかったという。「うさぎと亀だったら幸成は亀。時間をかけて成長してほしい」と期待する。

 幸成さんは5歳の頃から相撲を始め、現在は身長1メートル83、体重135キロ。祖父の印象は「優しいおじいちゃんだった」と話し、「プロでは実績で(山田監督に)恩返しをしたい」と決意を述べた。

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852619 0 ニュース 2019/10/19 05:00:00 2019/10/19 05:00:00 2019/10/19 05:00:00 大嶽部屋入門が決まり抱負を述べる納谷さん(16日午前11時15分、さいたま市西区で)=水野友晴撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191018-OYTNI50052-T.jpg?type=thumbnail

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