秩父夜祭山車の心棒 6町会囃子手が寄贈 まつり会館に

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心棒(手前)を寄贈した秩父夜祭の囃子手(7日、秩父市の秩父まつり会館で)
心棒(手前)を寄贈した秩父夜祭の囃子手(7日、秩父市の秩父まつり会館で)

 昨年の「秩父夜祭」で使われた下郷町会の山車の心棒1本が7日、6町会の囃子手はやしてから秩父まつり会館(秩父市)に寄贈された。

 心棒は山車の車輪を回転させる軸木。下郷の心棒は毎年、夜祭後に競売に出されているため、本町町会の内田一矢さん(34)が各町の山車の囃子手に声をかけ、計26人が資金を出し合って購入。まつり会館に寄贈する運びとなった。

 贈られた心棒は長さ2・6メートルのケヤキ製で重さ約80キロ。中心の約1・5メートルは約25センチの角柱で、寄贈者26人の氏名が記されている。

 内田さんは「秩父市民でもめったに見られないものなので、近くで見て触って、秩父夜祭を肌で感じ、実際の祭りに足を運んでほしい」と話している。

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1044613 0 ニュース 2020/02/09 05:00:00 2020/02/09 05:00:00 2020/02/09 05:00:00 笠鉾の心棒(手前)を寄贈した秩父夜祭の囃子手(7日、秩父市の秩父まつり会館で)=山田博文撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200208-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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