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夜空見上げてごらん ペルセウス座流星群

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木星(右)や土星(中央)とともに武甲山上空で光跡を描く流れ星(11日午後9時43分、秩父市の羊山公園で)
木星(右)や土星(中央)とともに武甲山上空で光跡を描く流れ星(11日午後9時43分、秩父市の羊山公園で)

 三大流星群の一つで夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が見頃を迎え、秩父市の羊山公園でも11日夜に観測された。光跡を描き、木星や土星と競演する天体ショーが見られた。

 流星群は、彗星すいせいが放出したちりが地球の大気にぶつかり、光を放つ現象。ちりが大気に飛び込んでくる「放射点」の方向にペルセウス座があることから命名された。国立天文台によると、流星群が極大となって最も見頃になるのは12日午後10時頃。気象条件によって13日夜~14日未明にも数多くの流星が見られる可能性があるという。

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1405542 1 ニュース 2020/08/13 05:00:00 2020/08/13 05:00:00 2020/08/13 05:00:00 木星(右)、土星(中)とともに武甲山上空で光跡を描く流れ星。(11日午後9時43分、秩父市の羊山公園で)=山田博文撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200812-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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