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病院前に設置されたコンテナ型の発熱検査センター(30日、さいたま市岩槻区のさいたま岩槻病院で)
病院前に設置されたコンテナ型の発熱検査センター(30日、さいたま市岩槻区のさいたま岩槻病院で)
検体は、ついたて越しに安全に採取できる
検体は、ついたて越しに安全に採取できる

 

さいたまの病院設置

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、発熱患者らの検査ができるコンテナ型の「発熱検査センター」が30日、さいたま岩槻病院(さいたま市岩槻区)に設置された。トラックに積んで運ぶことができる。

 開発した一般財団法人「日本総合研究所」は、来年開催予定の東京五輪・パラリンピックの期間中も、ホストタウンや競技会場で選手とスタッフの検査に役立てたいとしている。

 発熱検査センターは、コンテナ(幅2・4メートル、長さ6・1メートル、高さ2・6メートル)2個が1組となっている。空気が外に漏れないように気圧を低くした陰圧装置を備えており、それぞれを検体採取・防護服着脱室、待合室として活用する。検体はついたての後ろから手だけを出して採取でき、医師、看護師、職員の3人で対応できる。ついたては取り外し可能で、担架のまま検査を受けることもできる。

 同病院を運営する医療法人医凰会いおうかいの秋冨慎司・医療危機管理部部長は「医療現場が逼迫ひっぱくする中、最小限の人数で安心安全に検査ができ、院内の患者を守る体制を整えることができた」と話した。

 12月10日には所沢市の並木病院にも設置される。両病院への設置に必要な1000万円は、1日からインターネット上で資金を募る「クラウドファンディング」で集める。

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1665182 0 ニュース 2020/12/01 05:00:00 2020/12/01 05:00:00 2020/12/01 05:00:00 病院前に設置されたコンテナ型の発熱検査センター(30日、さいたま市岩槻区のさいたま岩槻病院で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/11/20201130-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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