ヤクルト・並木選手が母校で決意…「信頼応える選手に」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 独協大学初のプロ野球選手として、東京ヤクルトスワローズに今春入団した並木 秀尊ひでたか 外野手(22)が14日、草加市の母校を訪れ、山路朝彦学長に1年目の活動を報告した。

 並木選手は今季27試合に出場。4月上旬に一軍入りし、俊足を生かして4盗塁を決めた。5月18日の阪神戦で初安打、初打点を記録するも、5月下旬からは二軍でプレーした。「足の速さは通用したが、全体的には力不足を痛感した」と振り返る。それでも日本シリーズでは出場資格のある「40人枠」に名を連ねた。

セ・リーグ優勝を決めた試合のパネルを寄贈する並木選手(草加市の独協大で)
セ・リーグ優勝を決めた試合のパネルを寄贈する並木選手(草加市の独協大で)

 この日は、初盗塁や初安打を記録した試合などの写真パネル4枚を大学に寄贈。山路学長は「チーム首脳の期待に応える選手になってほしい」と激励した。

 2桁盗塁と打率2割5分、出塁率3割を来季の目標に掲げる。並木選手は「信頼に応え、ファンを喜ばせる選手を目指したい。このオフは基礎体力を鍛え、走塁をレベルアップしたい」と語り、飛躍を誓った。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
2601266 0 ニュース 2021/12/16 10:30:00 2021/12/16 10:30:00 2021/12/16 10:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211216-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)