所沢、入間の茶最優秀/パリの日本茶コンクール/

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初の最優秀賞を受賞した大和園油屋製茶所の「所沢ぐり茶 蕾」(所沢市提供)
初の最優秀賞を受賞した大和園油屋製茶所の「所沢ぐり茶 蕾」(所沢市提供)

 フランス・パリで行われた日本茶コンクールで、所沢市の「大和園油屋製茶所」が「玉緑茶」部門、入間市の「茶工房比留間園」が「玉露、手 み茶」部門でそれぞれ最優秀賞を獲得した。

 2017年に始まった「ジャパニーズティー・セレクション・パリ」で、21年度は京都、静岡、鹿児島など日本のお茶どころから238点が出品された。フランス料理のトップシェフやフランスの茶業界のバイヤーらが「煎茶普通蒸し」「煎茶深蒸し」など6部門で審査した。

 「所沢ぐり茶  つぼみ 」を出品した大和園油屋製茶所の関隆治さん(59)(所沢市茶業協会会長)は、同コンクールで今回が初の最優秀賞。「花の香り、果実の香りが味わえるお茶ができた。思わぬ賞をいただき、光栄に感じている」と喜んだ。

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2788988 0 ニュース 2022/02/25 05:00:00 2022/02/25 05:00:00 2022/02/25 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220224-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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