茶畑整え新茶の準備 入間

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新茶の季節を前に茶畑で整枝作業を行う生産者(24日、入間市で)
新茶の季節を前に茶畑で整枝作業を行う生産者(24日、入間市で)

 狭山茶の主産地・入間市で、新茶に交ざらないよう古い葉や枝を摘み取る「 春整枝はるせいし 」の作業が始まった。

 同市寺竹の「おもて茶房坂本園」では毎年、サクラの開花時期に合わせて 剪定せんてい を行っている。今年も23日から乗用型の摘採機を使い、約2.5ヘクタールの茶畑を整えていった。

 同園所有者で、同市茶業協会副会長を務める坂本義久さん(59)は「今年は寒さの影響もなく、適度に雨も降ったことから良い新芽が期待できる。コロナ禍が早く終わり、お茶を飲みながら笑顔で交流できる世の中になってほしい」と話した。

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2866934 0 ニュース 2022/03/26 05:00:00 2022/03/26 05:00:00 2022/03/26 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/03/20220325-OYTNI50065-T.jpg?type=thumbnail

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