小鹿野でワーケーション 「みどりの村」の施設衣替え

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眼下には癒やしの絶景が広がる(21日、小鹿野町で)
眼下には癒やしの絶景が広がる(21日、小鹿野町で)

 小鹿野町飯田の県農林公園みどりの村にある「おがの若者センター」の一室が、コワーキングスペース(共有オフィス)として生まれ変わった。公園内にはキャンプ場などもあり、自然に親しみながら仕事ができる。

 町の中心部から数キロ離れた山腹にある「みどりの村」。おがの若者センターは有料施設で、普段は室内イベントが開催される。共有オフィスに衣替えした2階研修室は広さ約170平方メートルで、四つの半個室と会議用のテーブルなどを置く。窓に面したカウンター席からは遠くに奥秩父の山々を望み、眼下には緑に囲まれた公園が広がる。パソコン画面に疲れた目を癒やす、魅力的な風景だ。

 休暇を楽しみながら仕事する「ワーケーション」の普及に向けて、今年度中にも官民の協議体が発足する見通し。コロナ下でのテレワークの広がりも受け、秩父地域では経済活性化につなげようとワーケーションができる施設が増えている。

 年末年始を除く毎日開館し、共有オフィスの利用時間は午前9時~午後4時30分。利用料金は1時間あたり300円、半日1000円。問い合わせは、同町おもてなし課(0494・79・1100)へ。

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