文字サイズ

    検証 甲賀開票不正

     昨年10月の衆院選滋賀4区の開票作業を巡り、甲賀市で白票の水増しが行われた事件では、市職員4人が公職選挙法違反容疑で書類送検された。大量の票の不足、さらに翌日に未集計の票が見つかるという想定外の状況に直面した職員たちはあの時、どう対処すべきだったのか。そして、市は今回の不正にどう向き合い、教訓として生かすのか。5日で発覚から2か月。2回にわけて考える。
    • 昨年10月の衆院選で開票所となった甲南情報交流センター。白票の水増しが行われた(甲賀市で) <上>組織防衛 マイナス作用(2018年04月05日)

       昨年10月の衆院選滋賀4区の開票作業を巡り、甲賀市で白票の水増しが行われた事件では、市職員4人が公職選挙法違反容疑で書類送検された。大量の票の不足、さらに翌日に未集計の票が見つかるという想定外の状況に直面した職員たちはあの時、どう対処すべきだったのか。そして、市は今回の不正にどう向き合い、教訓として生かすのか。5日で発覚から2か月。2回にわけて考える。 [全文へ]

    これより前の記事は、サイト内検索をご利用ください。時間の経過した記事は閲覧できない場合もあります。
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て