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琵琶湖近くの水田で羽を休めるコハクチョウ(長浜市で)
琵琶湖近くの水田で羽を休めるコハクチョウ(長浜市で)

琵琶湖 東北など大雪で南下?

 長浜市の湖北地域を中心に琵琶湖全域で越冬するコハクチョウが、今季は1月14日に924羽確認され、統計が残る1971年以降で最多を更新したことが、湖北野鳥センター(長浜市湖北町今西)のまとめでわかった。東北や北信越での大雪の影響が考えられるという。

 センターは野鳥愛好家の協力を得て、飛来地のセンター周辺と、高島市安曇川町の松ノ木内湖周辺で不定期に飛来した数を数えている。924羽はこの2か所で確認された合計で、これまで最多だった2006年1月15日の905羽を上回った。

 センター主幹の植田潤さん(51)は「コハクチョウは水田の落ち穂や稲刈り後の二番穂などを餌にしている。1月に大雪となった東北地方などを避け、餌を求めて南下したのだろう」と話している。

 コハクチョウは、ロシア・シベリアから越冬のため、例年10月中旬以降に琵琶湖に飛来。3月中旬まで同センター周辺などで観察することができる。

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1818870 0 ニュース 2021/02/04 05:00:00 2021/02/04 05:00:00 2021/02/04 05:00:00 水田で羽を休めるコハクチョウ(長浜市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210203-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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