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太子しのび法要

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延暦寺

 聖徳太子の命日とされる22日、大津市の天台宗総本山・比叡山延暦寺で、法要「太子講」が営まれた=写真=。この日だけ太子ゆかりのお堂・椿堂の扉が開き、僧侶や参拝者が今年に1400年御遠忌ごおんきを迎えた太子を悼んだ。

 聖徳太子は、同宗が重視する法華経を注釈するなど、日本仏教の礎を築いた。伝記の一つ「上宮じょうぐう聖徳法王帝説」では、622年の2月22日に死去したとされる。

 比叡山の伝承では、太子が山に登ってお堂を建てた際、地面にさした椿のつえが大きく育ったことから椿堂と命名されたという。

 この日は上野良明・延暦寺長ろうら僧侶6人が法要に臨み、花を模した紙・散華さんげをまいたり、「南無上宮太子」と唱えたりして太子の遺徳をしのんだ。同寺は4月22日にも「上宮太子講式」を大講堂で営み、功績をたたえる。

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1861095 0 ニュース 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 薄暗い堂内で散華をまいて聖徳太子をしのぶ僧侶たち(大津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210222-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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