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「元三大師」しのぶ声明

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延暦寺で法要 コロナ終息も祈る

良源の遺徳をたたえる法要を営む僧侶たち(大津市で)
良源の遺徳をたたえる法要を営む僧侶たち(大津市で)

 平安時代に比叡山を中興し、疫病を退散させた伝承もある高僧・良源(912~985年)の遺徳をしのぶ「慈恵大師御影供みえく」が18日、天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)の元三がんざん大師堂で営まれた。

 第18世天台座主を務めた良源は、教学の振興などに尽力。正月3日に死去したため「元三大師」とも称される。観音の化身として信仰され、鬼の姿をした魔よけのお札「角大師」のモデルでも知られる。

 例年は多くの参詣者が訪れるが、新型コロナウイルス対策のため昨年に続いて規模を縮小。清原恵光長臈(ちょうろう)(87)が導師になり、金襴きんらん袈裟けさをまとった僧侶たちが声明しょうみょうを唱えて遺徳をたたえ、コロナ禍終息も祈った。

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1994166 0 ニュース 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 良源の遺徳をたたえる法要を営む僧侶たち(大津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210418-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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