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寺門管長に村上師

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三井寺で上任式

管長譜に名をしたためる村上師(大津市で)
管長譜に名をしたためる村上師(大津市で)

 天台寺門宗の第10代管長に前宗務総長の村上法照師(78)が就いたことを披露する上任式が26日、大津市の総本山・三井寺(園城寺)で営まれた。昨年に予定していたが、コロナ禍で延期されていた。

 管長は三井寺の長である長吏が兼ねる例が多かったが、2019年9月に福家英明・前長吏(2020年死去)が「管長は地方の寺院住職が務めた方が良い」と辞任。同年10月、同宗別格本山・金倉寺こんぞうじ(香川県善通寺市)の住職でもある村上師が就いた。

 村上師は、歴代の管長名が記された管長譜に「金倉寺 法照」と名をしたため、宗祖・円珍(智証大師)の絵像に合掌。参列した約100人に「コロナ禍で差別や暴力が増えている。伝教大師(最澄)や智証大師の教えを実践し、差別のない社会の実現に向け精進したい」などと決意を述べた。

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2013097 0 ニュース 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00 2021/04/27 05:00:00 管長譜に自らの名をしたためる村上師(大津市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210426-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

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