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高齢者徘徊 見守りシール

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彦根市、7月から配布

アイロンで衣服などに貼る「見守り安心シール」
アイロンで衣服などに貼る「見守り安心シール」

 認知症のため道に迷うなどした高齢者らの早期発見・保護につなげようと、彦根市は7月、新たな見守りシステムを導入する。衣服などに貼るQRコード付きの「見守り安心シール」を高齢者に配布。 徘徊はいかい する高齢者らを見つけた人がスマートフォンで読み込めば、瞬時に家族らにメールが届く仕組みだ。

 シールは、アイロンで洋服などに貼り付ける40枚と、反射材タイプの10枚のセット。家族は高齢者の氏名や顔写真のほか「右耳が遠いので左側から話しかけて」などの注意点を事前に登録する。発見者がQRコードを読み取ると、インターネット上の掲示板につながり、こうした情報を得られるほか、家族とやりとりもできる。

 市医療福祉推進課の担当者は「とくに夜間の徘徊は事故につながりやすく、早期発見が大切。道に迷っている高齢者がいたら、シールがない場合でも保護に協力を」と呼びかけている。

 問い合わせは同課(0749・24・0828)。

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2156831 0 ニュース 2021/06/26 05:00:00 2021/06/26 05:00:00 2021/06/26 05:00:00 アイロンで衣服などに貼る「見守り安心シール」の見本(彦根市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210625-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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