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県大規模接種始まる

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大津・彦根

ワクチン接種を受ける来場者(大津市で)
ワクチン接種を受ける来場者(大津市で)

 新型コロナウイルスワクチンの県独自の大規模接種が10日、大津、彦根両市の2か所で始まった。対象は生活の維持に欠かせないエッセンシャルワーカー(必須労働者)約6万人で、まず小中高校の教職員、消防職員、警察官からスタート。初日は大津で約600人、彦根で約350人が接種を受けた。

 大津市は商業施設「Oh!Me大津テラス」の3階、彦根市は県立大体育館が会場。大津では医師4人、看護師12人、彦根はその半分の体制で、米モデルナ社製のワクチンを使う。

 大津会場では午後1時半、三日月知事が開所を宣言し、「感染拡大を食い止めるためにはワクチン接種しかない」と医療スタッフを激励した。接種を終えた大津市の高校教師、井口憲一さん(50)は「市の接種予定より2か月早く受けられ、ありがたい。生徒たちにうつさないか不安だった。ホッとしたが、引き続き予防に気をつけたい」と話した。

 県は介護職員や保育士らにも17日から接種を開始。8月下旬には運輸・交通業や飲食業、理美容業の従事者、消防団員ら約6万人も対象に加え、12月下旬まで1日約1000人ペースで進める方針だ。

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2197000 0 ニュース 2021/07/11 05:00:00 2021/07/11 05:00:00 2021/07/11 05:00:00 大津市の大規模接種会場で、ワクチン接種を受ける来場者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210710-OYTNI50061-T.jpg?type=thumbnail

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