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「よくやった」「昔から憧れ」 恩師、後輩

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 大津市の堅田イトマンスポーツクラブでは、大橋選手の指導者らが2冠達成の瞬間を見守った。

 同クラブの所長で、彦根イトマンスイミングスクールで大橋選手を小学3年から高校3年まで指導した奥谷直史さん(53)は「最後の50メートルで競り勝つという、自分が指導していた頃からの大橋の持ち味が出た。五輪まで苦しい時期もあっただろうが、全て報われたと思う。本当によくやってくれた」とたたえた。

 彦根イトマンで高校時代の大橋選手と練習した草津市の大学4年岸本彩花さん(22)は「あの頃から悠依ちゃんはきれいな泳ぎで、みんなの憧れの存在だった。元気をくれてありがとう、お疲れさまと声をかけたい」と話した。

 堅田イトマンで水泳を習っている守山市立速野小4年門坂一星君(9)は「身近なところから金メダリストが生まれるのは不思議な感じ。大橋選手のように、最後まで諦めずに粘る選手になりたい」と笑顔を見せた。

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