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大津で版画展

シルクスクリーンの作品が並ぶ展示会場(大津市で)
シルクスクリーンの作品が並ぶ展示会場(大津市で)

 版画の手法の一つ「シルクスクリーン」の作品を集めた展示会が琵琶湖真珠専門店「神保真珠商店」(大津市中央)で開かれている。はがきや版画など約20点が並び、気に入った作品は購入できる。30日まで。

 シルクスクリーンは、メッシュ状のシートを使い、穴を開けた部分にだけインクで色づけする孔版画技法。ポップアートを先導したアンディ・ウォーホルが多用したことで知られ、Tシャツに柄をプリントする時にも使われている。

 展示会では、京都市を拠点にシルクスクリーン技法のアートを手がける姉妹作家「mocchi mocchi」の作品を紹介。同商店の杉山知子店長が2人の作品を気に入り、店のロゴ制作を依頼したことがきっかけで実現したという。

 会場には、ピンクのネコやバラ、黄色い花瓶、青い鳥など色鮮やかな作品がずらり。来場者は作品に近づき、独特の立体感をじっくり味わっていた。杉山店長は「温かみのあるシルクスクリーンの雰囲気を感じてほしい」と話している。

 作品は1500円~9万5000円(いずれも税別)で販売している。問い合わせは同商店(077・523・1254)。

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