野鳥 前年度比6%減

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 ◇県今年度調査 ハクチョウ類は33%

 県は、2018年度の県内の野鳥(ガン・カモ・ハクチョウ類)の生息調査の結果を発表した。前年度より3407羽(6%)少ない25種5万3654羽が確認された。

 調査は1月13日、県職員や日本野鳥の会県支部の会員ら28人が、中海や宍道湖、高津川など県内の主要な渡り鳥の飛来地7か所で実施した。

 発表では、キンクロハジロなどカモ類が前年度比1987羽(4%)減の4万9981羽、マガンなどガン類が同769羽(25%)減の2361羽、コハクチョウなどハクチョウ類が651羽(33%)減の1312羽だった。

 カモ類は中海、宍道湖、ガン類は宍道湖、ハクチョウ類は安来市周辺の能義平野と宍道湖が主な生息地となっている。調査に携わったホシザキ野生生物研究所の森茂晃所長は「宍道湖や能義平野は、大型のガンやハクチョウの飛来地では西端にあたる貴重な場所。想定内の減少で安心した」と話している。

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