津和野、吉賀町 当番医廃止

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◇来月末 六日市、津和野共存病院で対応

 休日の救急患者に対応する津和野、吉賀両町の当番医制度が3月末で廃止される。4月以降は六日市病院(吉賀町)、津和野共存病院(津和野町)で対応する。

 両町に会員を持つ鹿足郡医師会は昨年12月、▽当番医を受けてくれる医療機関の減少▽1医療機関あたりの当番医にあたる日数の増加▽休日がなくなって連続勤務を強いられる医師の疲弊――などの問題があるとして、両町に対して制度の廃止を要望していた。

 両町は、有効な負担軽減策がなく、この状態のまま制度を存続させると医師が疲弊し、平日の診療にも影響することから、制度廃止はやむを得ないと判断した。

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