カメラ女子 魅力発掘

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 

出雲・一畑薬師や安来・吉田酒造 「きれいな写真撮れた」

 カメラが好きな女性の視点で山陰の新しい魅力を見つけてもらおうと、中海・宍道湖・大山圏域インバウンド機構(松江市)は9~11日、「魅力発掘!2泊3日山陰カメラ旅」を実施している。9、10日は安来市の吉田酒造や出雲市の木綿街道などを旅して、出雲大社や松江城といった「定番スポット」以外で撮影した。

 全国に6000人を超す会員を有するサークル「カメラガールズ」のメンバー5人が参加。10日は出雲市小境町の一畑薬師で、ミラーレスや一眼レフのカメラを手にした20~30歳代の女性が思い思いの写真を撮影した。ずらりと並ぶ八万四千仏や、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する目玉おやじのブロンズ像を見つけては、「これいいんじゃない」「もう少し近寄ろう」などとアイデアを出し合っていた。

 カメラ歴5年という岡山市の薬剤師、辻愛美さん(32)は「島根には何度も来たが、木綿街道や安来の染物屋など、知らなかった場所できれいな写真が撮れた」と笑顔を見せた。インスタグラムに投稿するという。

 引率した同機構のマーケティングマネージャー実重英紀さん(48)は「切り取る場所が自分たちとは違う彼女たちの発信によって、今回の撮影場所が新たな観光地になれば」と期待を込めた。

438523 0 ニュース 2019/02/11 05:00:00 2019/02/11 05:00:00 2019/02/11 05:00:00

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ