読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

節分の日は「堀尾巻」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

南南東を向いて堀尾巻にかぶりつく本間さん(松江市で)
南南東を向いて堀尾巻にかぶりつく本間さん(松江市で)

 124年ぶり2日

 124年ぶりに「節分の日」となる来月2日を前に、松江城天守前(松江市)で28日、松江開府の祖・堀尾吉晴公にちなんだ恵方巻きを、武者姿の「まつえ若武者隊」が豪快にかぶりつき、PRした。

 松江観光協会は諸説ある恵方巻きの起源のうち、堀尾公が出陣前に太巻きのようなものを食べ、大勝利したという説をとり、宍道湖産しじみを入れた「堀尾まき」を考案した。

 例年、スーパー「みしまや」の店内で若武者隊がPRして販売するが、今年はコロナ禍で中止に。PR動画の配信などに切り替えた。

 この日は、若武者隊の本間亀二郎さんが「南南東」を向いて堀尾巻1本を平らげ、「いろんな具材が入っていて、最後まで飽きがこない」とアピールした。

 1本(税別600円)とハーフ(同350円)の2種類。2月2日に、みしまや6店舗で販売される。

無断転載・複製を禁じます
1804057 0 ニュース 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 堀尾巻きにかぶりつく本間さん(松江市殿町の松江城本丸で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210128-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)