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知事 国の動き見守る姿勢

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 聖火リレー 実施判断

 丸山知事は10日の定例記者会見で、3月中旬までに判断するとしていた東京五輪聖火リレーの実施可否について、「(県内日程の1か月前の)4月半ばまでに決めたい」と述べ、国などの動きを注視する考えを示した。

 丸山知事は2月17日の記者会見で、1か月をめどに判断する考えを表明。ただこの間の、自らの県選出国会議員への働きかけや、緊急事態宣言地域外の飲食店の支援を求める他県知事らの動きに言及。「いい方向に進むのか、見守らなければならない」と、状況を見守る姿勢を見せた。

 また、国に求めていた今冬以降の感染拡大を踏まえた再発防止については、厚生労働省による病床確保計画の見直し表明に触れ、「反省を踏まえた対応で大きな前進」とした一方、五輪開催に向けた対策強化の必要性は改めて強調した。

 一方、宣言延長を巡り、小池百合子・東京都知事から事実と異なる説明を受けたとの黒岩祐治・神奈川県知事の主張について、「重大な判断をする方に(都知事が)そうした説明をしたのなら、政治的に許されない」と強く批判した。

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1901422 0 ニュース 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00

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