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新館長としての抱負を語る西久松さん(浜田市で)
新館長としての抱負を語る西久松さん(浜田市で)

 石正美術館長 浜田市長訪問

 今年から浜田市立石正美術館長を務める成安造形大名誉教授、西久松吉雄さん(68)が久保田章市市長を訪ね、「先生の作品が地域の伝統・文化とどう結びついていたかを見てもらえるようにしたい」と抱負を語った。京都府在住の西久松さんはコロナ禍の影響で館長就任後、初めての同市入りとなった。

 同館は同市三隅町出身で、京都市立芸術大などで教べんを執った日本画家・石本正さん(1920~2015年)の作品を展示しており、今月7日で開館20年の節目を迎える。

 2日に浜田市役所を訪れた西久松さんは、同大学在学中に石本さんの指導を受け、同じ美術団体、創画会でも活動。「いかに引き継いで発展させるかが課題」とし、策定した同館の中長期経営計画を紹介した。

 来館者を増やすため、「地域の仏像を、先生の阿修羅あしゅらを描いた作品と一緒に紹介するなどしたい。そのために空調や防犯、防火などの改修が必要」とハード面の整備の必要性にも触れた。

 久保田市長は「石本ファンが増えれば、地域の活性化にもつながる」と応えた。

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1963307 0 ニュース 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 新館長としての抱負を語る西久松さん(浜田市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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