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舞妓をモデルに描いた代表作「のれん」(松江市で)
舞妓をモデルに描いた代表作「のれん」(松江市で)

 県立美術館 石本正回顧展

 浜田市三隅町出身で京都で活躍した日本画家・石本正(1920~2015年)の生涯を作品でたどる企画展「生誕100年 回顧展 石本正」(読売新聞松江支局など後援)が、松江市の県立美術館で開催されている。来月24日まで。

 石本の青年期から最晩年まで75年の画業を代表作や素描など約180点で紹介。

 「中世ヨーロッパと舞妓まいこの画家」の一角では、44歳で初訪問した憧れの地・欧州の風景を題材にした作品や、石本芸術を象徴する舞妓の作品が並ぶ。

 代表作「のれん」(1970年)は、華やかな色彩の着物に身を包んだ舞妓を描き、表情には観心寺(大阪府河内長野市)の本尊・如意輪観音像などの姿を重ね、気品を感じさせる。

 同館の柳原一徳・専門学芸員は「若い頃には新たな表現にも挑戦した石本先生の画業に触れ、お気に入りを見つけてほしい」とした。

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1971901 0 ニュース 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 2021/04/09 05:00:00 舞妓をモデルに描いた代表作「のれん」(県立美術館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210408-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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