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木次線に夢運ぶ おろち号が出発…出雲市駅

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今シーズンの運行が始まった「奥出雲おろち号」(出雲市で)
今シーズンの運行が始まった「奥出雲おろち号」(出雲市で)

 JR木次線を走る観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」(2両、定員64人)の今シーズンの運行が18日、始まった。日曜・祝日の始発駅となる出雲市駅で出発式が行われ、鉄道ファンらが出発を見送った。

 式では、初仕事となった出雲市の飯塚俊之・新市長が「トロッコ列車で、圏域の魅力を発信していきたい」とあいさつ。沿線4市町でつくる「出雲のくに・斐伊川サミット」の代表らがテープカットで運行スタートを祝い、安井徳義駅長による合図で走り出した。

 おろち号は、5月末までの金・土・日曜と、祝日に1日1往復(4月23日~5月5日は毎日運行)。金・土曜は木次―備後落合駅間で運行される。JR西日本米子支社によると、春から夏の運行日数はコロナ禍の影響で、例年より約20日少ない計26日間になるという。6月の運行予定はなく、7月以降の運転日は未定。

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1994267 0 ニュース 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 2021/04/19 05:00:00 今年度の運行が始まった「奥出雲おろち号」(出雲市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210418-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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