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自然の喜び 緻密に表現…足立美術館で榊原紫峰 特別展

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展示されている「青梅」(安来市で)
展示されている「青梅」(安来市で)

 足立美術館(安来市)で、没後50年を迎える日本画家・榊原紫峰(1887~1971年)の作品を集めた春季特別展が開かれている。5月31日まで。

 同館は紫峰の作品を約90点所蔵し、横山大観の作品に次いで多い。紫峰は花鳥を追求し、色彩豊かな作品を多く手掛けた。晩年は水墨画で繊細な描写に挑んだことでも知られている。

 今回は初期~晩年の38点を展示。二枚一対の「青梅」は、アジサイや梅の木を緻密ちみつに表現し、木々に止まる小鳥も描いた。二曲一双の金地の屏風びょうぶにあしらった「秋草」は、柿や菊など秋の草木がダイナミックに描かれている。

 木佐布由実学芸員は「自然から受けた喜びや感動を表現した紫峰の作品をぜひ味わってほしい」と話す。

 期間中無休で午前9時~午後5時30分。有料。問い合わせは同館(0854・28・7111)へ。

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2018637 0 ニュース 2021/04/29 05:00:00 2021/04/29 05:00:00 2021/04/29 05:00:00 展示されている「青梅」(安来市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210428-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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