読売新聞オンライン

メニュー

元気届ける竹灯籠 出雲

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

竹灯籠をつるし雛で飾り付けるメンバーら(出雲市で)
竹灯籠をつるし雛で飾り付けるメンバーら(出雲市で)

 コロナ禍で沈む人々の心に元気を届けようと、出雲市の出雲大社北島国造館出雲教で22日、竹灯籠の点灯や、つるし飾りを展示するイベントが開かれた。

 国内外で同日に竹灯籠などをともすプロジェクト「みんなの 想火そうか 」の一環。出雲市では「松江 水燈路すいとうろ 」の展示を担う三木裕次さん(49)や地元住民らでつくる「出雲つるし飾りの会」(園山明生子代表)が催し、県内では益田市でもプロジェクトの行事があった。

 同会のメンバーらは、手作りのつるし びな を高さ2メートルの竹灯籠に飾り付けた。境内には、小さな竹灯籠約500本が日本列島の形に並べられ、夜に点灯された。

 主催した三木さんは「竹灯籠を通して世の中に明かりがともせれば」と話した。

無断転載・複製を禁じます
2227587 0 ニュース 2021/07/23 05:00:00 2021/07/23 05:00:00 2021/07/23 05:00:00 竹灯籠につるし雛を飾り付けるメンバーたち(出雲市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210722-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)