読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

佐陀神能 華麗な舞…安来で公演

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

邪悪なものを清める演目「剣舞」を舞う保存会のメンバー(安来市で)
邪悪なものを清める演目「剣舞」を舞う保存会のメンバー(安来市で)

 邪気払う「剣舞」など

 国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「 佐陀神能さだしんのう 」の公演が5日、安来市飯島町の市総合文化ホール「アルテピア」で行われた。

 佐陀神能は、松江市鹿島町の佐太神社で毎秋行われる「 御座替祭ござがえさい 」の神事芸能。約400年続いているとされ、舞を継承する佐陀神能保存会が奉納している。

 今回は、感染が拡大している新型コロナウイルスの終息を願い、邪気を払う演目を選定。御座替祭でござを清めるための神事舞「七座神事」のうち「剣舞」、ヤマタノオロチ退治の神話が題材の「八重垣」が舞われ、約100人が見入った。

 松江市から訪れた70歳代の男性は、子どもの頃から親しんできたと言い、「華麗な舞を引き立てる笛や太鼓の音色がとても好きだ」と話した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2342637 0 ニュース 2021/09/06 05:00:00 2021/09/06 05:00:00 2021/09/06 05:00:00 邪悪なものを清める演目「剣舞」(安来市総合文化ホール「アルテピア」で)=玉田響子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210905-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)