清水ホーム開幕戦敗れる 初出場の滝初ゴール

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敗れて肩を落とす清水の選手たち
敗れて肩を落とす清水の選手たち

 サッカー・J1リーグの第2節が2日、各地で行われ、清水エスパルスはホームのIAIスタジアム日本平(静岡市清水区)でガンバ大阪に2―4で敗れた。ジュビロ磐田は1日、アウェーでサンフレッチェ広島と0―0で引き分けた。

 先制したのは清水だった。ショートカウンターからワイドに展開し、17分に新加入のFW中村慶太選手がクロスを右足で押し込んだ。

 その後、攻め込む時間帯が続いたが決めきれず、29分に自陣でボールを奪われて同点。58分には中盤でのパスミスからボールを失い勝ち越しを許し、さらに15分の間に2点を追加された。

 1万5000人を超えたホーム開幕戦の観衆は深いため息をついた。昨季は1度しかなかった4失点。日本代表のFW北川航也選手は「ほとんど良いところがなかった」とうつむいた。

 堅い守備には、ある程度手応えを得ていただけに、ヤン・ヨンソン監督は「これだけミスが出るのは驚き」とぼやくしかなかった。

 せめてもの救いは、後半ロスタイムに、途中出場のMF滝裕太選手がリーグ戦初出場で初ゴールを挙げたことだ。下部組織出身の滝選手は、「ずっとこの舞台に立つことが目標だった。やってやろうという気持ちがゴールにつながってよかった」と話した。

470726 0 ニュース 2019/03/03 05:00:00 2019/03/03 05:00:00 2019/03/03 05:00:00 敗れて肩を落とす清水の選手たち(2日午後3時53分、静岡市清水区のIAIスタジアム日本平で)=笹村直也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190302-OYTNI50048-T.jpg?type=thumbnail

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