三島でシェイクアウト訓

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シェイクアウトの訓練をする子どもたち(三島市の錦田保育園で)
シェイクアウトの訓練をする子どもたち(三島市の錦田保育園で)

 三島市で11日、大きな地震の揺れから頭部や体を守る「シェイクアウト」の訓練が行われた。市内の学校や企業など約120団体、計約1万7500人が事前に参加登録し、午前10時から一斉に取り組んだ。

 シェイクアウトの訓練は、地震の揺れを感じた直後に、〈1〉ドロップ(低い姿勢にする)〈2〉カバー(頭を抱えて守る)〈3〉ホールドオン(じっと動かない)の3行動を身に付けるのが目的。米国で始まり、世界に広まっている。

 このうち同市谷田の市立錦田保育園では、約140人の園児が訓練に取り組んだ=写真=。子どもたちは素早く机の下に隠れて約1分間じっと待つと、防災ずきんをかぶって玄関まで避難した。

 同園は毎月1回、地震や火災などを想定した避難訓練を重ねている。長沢はるみ園長は、「訓練を通じて、命の大切さを伝えていきたい」と話した。

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482839 0 ニュース 2019/03/12 05:00:00 2019/03/12 05:00:00 2019/03/12 05:00:00 地震の時に身を守る「シェイクアウト」の訓練をする子どもたち(11日午前10時1分、三島市谷田の錦田保育園で)=松本貴裕撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190311-OYTNI50037-T.jpg?type=thumbnail

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