オール早慶野球浜松で 30日 現役・OB混成チーム

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 ライバル関係にある早稲田大と慶応大がOBを交えて戦う「オール早慶野球戦浜松大会」が30日、浜松市中区上島の浜松球場で開かれる。現役学生の応援団やチアリーディングも駆け付けて華麗なステージを披露する予定で、神宮球場の興奮が浜松に再現される。

 設立40周年を迎えた早大の校友会「遠州稲門会」が慶大の「浜松三田会」に企画を持ちかけ、両野球部に打診して実現した。秋季リーグを終えた現役の野球部員と、静岡県や愛知県の社会人チームで活躍するOBの混成チームが対戦する。

 スタンドで盛り上げるのは、早大応援部と慶大応援指導部の部員たちだ。エールの交換から始まり、早大の「紺碧こんぺきの空」や慶大の「若き血」をはじめとする両校の応援歌の演奏や、両校のチアによる演技が神宮さながらに試合を彩る。浜松商業高と浜松聖星高の吹奏楽部が友情応援を繰り広げる。

 始球式では、慶大卒の鈴木康友・浜松市長と早大卒の影山剛士・湖西市長が対決する。遠州稲門会は「野球と応援が一体となったエンターテインメントを見てほしい」と来場を呼びかけている。

 午前11時半開場で、午後0時20分からエール交換やセレモニーを行う。試合開始は午後1時半。全席自由で、前売り券(2000円)はチケットぴあで購入できる。当日券は2500円。熱気を感じて両校を志望してもらおうと高校生以下は無料とした。問い合わせは0570・00・3838へ。

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