雅楽の調べ伝統の舞 高校生が奉納

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

創作雅楽を奉納する生徒たち(13日、森町の小国神社で)
創作雅楽を奉納する生徒たち(13日、森町の小国神社で)

 森町の県立遠江総合高校の3年生11人が23日、森町一宮の小国神社で、創作雅楽を奉納した。優雅な舞や厳かな音色の楽器、歌声が披露され、参拝者を楽しませた。

 遠江総合は、選択授業に「伝統基礎・音楽」を設け、希望した3年生が1年間履修している。雅楽奏者で非常勤講師(74)の指導の下、伝統音楽の歴史や楽器の演奏法などを学んだ。

 雅楽奉納は卒業前の集大成として企画し、神社に申し入れた。演目の振り付けから演奏曲、演出まで牧田さんの作品で、「日本の美しい心」を表現したという。

 生徒たちは鮮やかな衣装に身を包み、舞殿で舞と龍笛りゅうてきやひちりきを演奏した。牧田さんも参加し、しょうを担当した。

 参加した女性(18)は「教えを生かして日本の伝統文化を大切にしたい」と話した。

無断転載禁止
1016520 0 ニュース 2020/01/24 05:00:00 2020/01/24 05:00:00 2020/01/24 05:00:00 創作雅楽を奉納する生徒たち(13日、森町の小国神社で)(森町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200123-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ