だるま市大盛況 きょうまで

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毘沙門天大祭のだるま市(1月31日撮影)
毘沙門天大祭のだるま市(1月31日撮影)

 日本三大だるま市の一つとされる富士市妙法寺の毘沙門天大祭が1月31日から2日まで開かれており、だるまを買い求める人たちでにぎわっている=写真=。

 東京都調布市、群馬県高崎市で実施されるものと並ぶ国内最大級のだるま市で、江戸時代から続く早春の伝統行事となっている。境内や参道は人通りが絶えない盛況ぶりで、威勢のいい掛け声とともに、縁起物のだるまや熊手が売れていった。大正時代から3代にわたって祭りでだるまを売る店主は「今年の売れ筋は4000~5000円と手頃な中型だるまで、願い事も時節柄、『商売繁盛』が多い」と話した。

 期間中は20万人以上の人出を見込んでいる。

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1032111 0 ニュース 2020/02/02 05:00:00 2020/02/02 05:00:00 2020/02/02 05:00:00 毘沙門天大祭のだるま市=新妻千秋撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200201-OYTNI50064-T.jpg?type=thumbnail

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