高校生中国派遣中止 富士宮市

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 富士宮市の須藤秀忠市長は3日に記者会見し、3月下旬に予定していた市内高校生の中国派遣事業を中止すると正式に発表した。中国全土への新型コロナウイルスの感染拡大により、生徒の健康面の不安がぬぐえないためとしている。

 同日朝、派遣先である友好交流関係都市の浙江省紹興市に中止の意向を伝え、了解された。須藤市長は「参加を希望していた生徒たちは意欲的だったが、命を守ることが大切だ。一日も早く状況が改善することを願いたい」と話した。

 派遣事業は3月22日から5日間、紹興や上海、杭州に高校生15人を派遣し、現地学生らと交流する予定だった。応募は18人あり、このうち感染への懸念から2人が辞退した。

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