だじゃれ三島照らす 地口行灯

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柔らかい明かりにユニークな言葉遊びが並ぶ「地口行灯」(6日、三島市で)
柔らかい明かりにユニークな言葉遊びが並ぶ「地口行灯」(6日、三島市で)

 三島市恒例の「三島宿地口じぐち行灯あんどん」が同市広小路町の三石神社などで展示され、市街地をユーモアと明かりで彩っている。

 地口は、ことわざなどをだじゃれのように言い換える江戸時代の言葉遊び。今年は全国から集まった937作品のうち、「ドロップ三点トライ五点」(桃栗三年柿八年)、「ウエストサイズ太り~」(ウエスト・サイド・ストーリー)、「笑うそばには友いたる」(笑う門には福来たる)など世相や応募者の思いを映した160作品の行灯が並んでいる。

 11日まで。午後5時半~8時半に点灯する。

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1044684 0 ニュース 2020/02/09 05:00:00 2020/02/09 05:00:00 2020/02/09 05:00:00 「地口行灯」に見入る人たち(午後5時43分、三島市広小路町の三石神社で)=松本貴裕撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200208-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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